
World AI Film Festival(WAIFF)は、
元Apple COO/世界統括である Marco Landi によって創設された、“映画と人工知能の交差点を探求する”世界初のAIに特化した国際映画祭です。
第1回は2025年4月11日・12日、フランス・ニースにて開催。
世界53の国と地域から1,500作品以上のAI映画が応募され、
会場には約2,000名以上の観客・映画関係者が来場しました。
AI映画の是非を問う「模擬裁判」形式のトークセッションなども大きな話題を呼び、創作者の権利を尊重しながら、AIによって映画表現の可能性を拡張していく新時代の映画祭モデルとして、国際的な注目を集めています。
さらに、Pathé や Banijay など、欧州を代表する映画・映像業界の大手企業も支援に参画。
WAIFFは現在、AI映画制作における国際的スタンダードを形成する重要なプラットフォームとして成長を続けています。
World AI Film Festival 2026 in KYOTO は、フランス・カンヌで開催される WAIFF 本体へとつながる
公式プログラム 「Road to WAIFF Cannes」 の一環として実施される、日本初開催のインターナショナル・パートナー映画祭です。
京都で選出された各部門の受賞作品は、WAIFF Cannes 2026 への公式エントリーおよび推薦対象となり、
2026年4月21日、Palais des Festivals にて実施される特別上映枠 「Japan Focus」 での上映を予定しています。
これらの作品は、WAIFF公式プログラムの一部としてグローバル審査員団による最終審査対象となります。
その中から総合的に最も優れた1作品は、
「Best Film from International Partners」部門におけるJapan Best AI Film(日本代表作品)として選出され、
カンヌで行われる最終ガラ・アワードにて表彰される可能性があります。
千年の歴史を誇る国際文化都市・京都。
日本映画文化を育んできたこの場所から、
人間とAIの共創による“次の映画史”が、いま世界へ向けて発信されます。
WAIFF 2026 in KYOTO は、
日本およびアジアの才能が世界へ羽ばたくためのゲートウェイとして、
映画・アニメーション・AI表現の新たな可能性を切り拓いていきます。














WAIFF=WORLD AI FILM FESTIVALは、
AIと共に映画の未来を創造する
クリエイターのための国際映画祭です。
私たちは、AIを「人間の創造性を拡張する
強力なパートナー」と捉えています。
そのためWAIFFは、新たなクリエイションに
挑戦する場であると同時に、
AIをいかに使いこなし、表現を革新していくか、
さらにはAI活用の是非そのものを問い、
深く対話し、学び合うための
実験的な創造の場でもあります。
ここから生まれる作品を通して、
人間とAIの「共創」が生み出す
価値を世界に証明し、
次代を担う才能が、国境を越えて
羽ばたいていくこと。
それこそが、私たちWAIFFの描く未来です。
人間とAIが手を取り合って創造していく
新しい時代を、WAIFFが牽引していきます。
WAIFF JAPAN 実行委員会
2025年12月






受賞者は『Road to WAIFF Cannes 2026』プログラムを通じて、
WAIFF Cannes 2026への公式エントリーおよび推薦の機会が与えられます。
WAIFF Cannes 2026では、各部門の受賞作品が特別上映枠で上映される予定であり、
国際的な配給会社やプロデューサーとの交流、ネットワーク構築やプロジェクト開発支援の機会が提供されます。
WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO
歴史と文化が幾層にも積み重なった国際文化都市・京都から、
映画とAIの対話を世界へ向けて発信します。
サイレントからトーキーへ。
モノクロからカラーへ。
そして今、人間とAIによる新たな表現の時代へ。
京都は、日本映画文化を育み、支えてきた都市のひとつです。
千年にわたる文化の蓄積と創造の歴史を背景に、
WAIFF 2026 in KYOTO は、映画革命の次なる舞台として、
映画と物語の未来を世界へとひらいていきます。
本フェスティバルは、次のコンペティション部門およびアワードを設ける。
※重複の応募も可能です。 ※短編映画の尺:5分〜10分以内 ※長編映画の尺:25分以上
対象:横型映画作品(実写/CG/ハイブリッド)
賞金:1,000,000円
Short Film(5〜10分)/Feature Film(25分超)に対応し得る作品として、
映画としての完成度とAI活用の革新性を総合評価する。
主な評価ポイント:
・AI活用の総合性
・シネマティックな表現
・国際映画祭での通用性
※WAIFF本体の Short Film/Feature Film カテゴリーと連動する。
対象:横型アニメーション作品
賞金:1,000,000円
Short Film(5〜10分)/Feature Film(25分超)に対応し得るアニメ作品として、
日本のアニメ文化とAIの融合を評価する。
主な評価ポイント:
・日本のアニメ文化とAI技術の融合
・キャラクター・背景・動きなどアニメ表現におけるAI活用
・世界観・キャラクターデザインの独創性
・国際アニメ市場(IP化・シリーズ化・海外展開)のポテンシャル
対象:縦型9:16、30〜120秒 × 4〜6話のマイクロシリーズ
賞金:1,000,000円
PocketANIMEとは、TOKYO EPICが提唱する、2分以内の短尺ショートアニメ・シリーズを指す。
主な評価ポイント:
・「縦型×連続性×AI」という新フォーマットの体現度
・シリーズ性・中毒性(続きが見たくなる構造)
・短尺でのストーリーテリング力
・SNS適性(TikTok/YouTube Shorts/Instagram Reels 等)
※WAIFF本体の「Social Media Micro-Series(vertical)」カテゴリーと連動する。
対象:完成前作品の企画書(シノプシス/ビジュアルバイブル等)と、AIを用いて制作されたティザー映像またはアニメーションムードボード。
主な評価ポイント:
・物語構造・世界観・キャラクターの魅力
・AIティザーによるビジュアル・トーンの提示
・国際展開・長編化・シリーズ化のポテンシャル
※WAIFF本体の “Dialogued Script with AI-Generated Teaser” カテゴリーと連動する。
対象:AIを活用した、架空ブランドの広告映像
尺の目安:15〜60秒
主な評価ポイント:
・AI × CM の融合によるクリエイティブの革新性
・世界観・ブランド表現の魅力
・映像・編集・音楽・ナレーションの完成度
・SNSでの拡散ポテンシャル
※WAIFF本体の「Commercial / Advertising Spot」カテゴリーと連動する。
審査員の裁量により、特筆すべきチャレンジ、技術革新、メッセージ性を持つ作品に対して特別賞を授与する場合がある。
審査の結果、いずれかの賞について「該当作品なし」とする場合がある。